昔、勤務していた会社の人から、
食べてくださいと貰ったのが、
大葉のキムチ漬けでした。
家に帰ってご飯を巻いて食べると
これが絶品
これは、中華のゴマの葉のキムチ漬けの大葉版と思います。
でも、くせがなくゴマの葉よりボクは好きです。
去年、行きつけの八百屋に茎付きの大葉が、
茎の数で十数本入って¥100で売っていましたので、
買って帰りさっそくキムチ漬けを作った所、
家内も娘の所も「おいしいー」と大評判でした。
今年も、例の店に大葉が¥100で出ましたので、
今日は2袋買って帰り、キムチ漬けを作りをしました。
では、レシピを紹介します。
用意するもの。
茎付きの大葉十数本(店の売り方によるので相応に)
桃屋のキムチの素(ビン)1本(190g:大葉が上記より多いなら2本用意)
幼稚園生が使う程度の四角い容器。
ラップ30cm幅(適量)
(容器に直接入れると、臭いが移るので、ラップで止めます)
大葉とキムチの素と混ぜられるようなボール(容器)
作り方。
1. 大葉を茎ごと水道で流し洗いします。
(丁寧に洗ってもらっても結構です)
2. ザルに取って水を切ります。
3. 葉の大きさが12~13Cm以上の葉だけを摘む。
それ以下のものも、小さな芽も摘んで別に取っておく。
この時、茎につながる細い茎(?)を取り、葉っぱだけにする。
4. 葉っぱの水気を取る。(軽く取れればOK)
この方法は色々あるので、やりやすい方法でされればいいと思います。
例。
○ 一枚ずつペーパータオルで拭く。(早いが、コスト高?)
○ 新聞紙にに広げ、自然乾燥(干し過ぎるとだめなので注意が必要)
5. ボール(容器)に大葉を入れ、キムチの素のビン半分
(大葉の量により調整)をまわし入れ、
大葉が折れないようにやさしく混ぜる。
6. キムチが全体的にくっついているようであればOK.
(葉っぱ一枚一枚にキムチの素が満遍なく付いているようであればOK、
足りないようなら、残りを追加しなじませる。
7. 容器にラップをかぶせ、容器に合わせてへこませる。
8. 一枚づつ裏表関係なく広げて重ねていく。
(これが面倒ですが、食べる時楽に食べられます)
(ちぎった時の葉の量より、キムチと混ぜた後の量は当然減りますので、
保存容器は加減してください。)
9. ラップをたたんで蓋をすれば終了です。
10日位経って見た時に、大葉の青さが消え、クターとなっていればOK.
冷蔵庫保存で、一年位は大丈夫ではないかと思いますが、
ボクに保障できると言い切る勇気はありませんので、
なるべく早めにお召し上がり下さい。
ボクは、ご飯に巻いて食べるしか試してませんが、
別のおいしい食べ方を見つけられましたら、教えてください。
キムチ漬けにしないで残った葉っぱは、
ネットで調べた「しょうゆ漬け」にしました。
レシピは、この時の残りの大葉の量(中小、芽も)です
醤油大匙 2~3杯
煮きり酒大匙 2~3杯
煮きりみりん大匙 1杯
塩 小さじ1~2杯
鷹のつめ(たねなし)2本
保存容器
ネットの作り方では、大葉40枚くらいでのレシピでしたし、
使い方は、広いままおにぎりに巻いたり・・・のような使い方でした。
でも今回は、残り物を有効に使おうと言う事なので、
ご飯のお供やおにぎりの具に使おうかと考えました。
ボクも初めてのチャレンジですが、
皆さんもチャレンジしてみてください。
一応レシピを書いていますが、
ご自分の好みで味付けしてみてください。
では、作り方
1. 酒、みりんを熱して煮きりにし、冷ましてだしを作っておきます。
2. 茎以外全部を刻み(大きさは自由)用意した塩でやさしく塩もみし、
5分くらい置いて、軽く絞りあくを抜きます。
3. 鷹のつめの種を取り、輪切りにしておく。
3. 容器に絞った大葉を入れ、1番で作っただしを入れ、
鷹のつめを入れて出来上がり。
これを2~3日置けば食べられると思います。
熱々のご飯にのせて召し上がれ
ボク的には、明朝試食してみます。
感想は、明日ご報告いたします。
そんなところから、
「 大葉とは 日本が誇る ハーブなり 」
(裏話)今日は、この「ハーブ」が出てこない為、家内と二人で大騒ぎ。
電子辞書でもなかなか答えが得られず・・・。
でも、やっとネット辞書で「ハーブ」を引き出しました。
いやいや、歳ですかねーーー
いま、ソフトボール決勝戦をやってます。
追加で焼酎を飲みながら応援したいと思います。
飲みながら・・・・


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