文化・芸術

2008年10月25日 (土)

シャドーアートってご存知ですか?

趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)のサイトのセミナーで、

シャドーアート体験教室なるものに参加してきました。

これは、シャドーBOXの流れを汲む芸術で、

「デコパージュ」とか「3Dアート」とも呼ばれているとか。

(厳密には幾らかの違いがあるのかも)

詳しい事は「シャドーアート」で検索してみてください。

まず、少し硬めの紙に同じ絵が4つ書かれてあるものがあります。

Photo

これから必要な部分(パーツといいます)を切り取ります。

パーツの組み立て順の用紙に、

パーツをのせて切り忘れがないようにします。

次に、モデラという道具で各パーツの裏を押さえ、丸みを出します。

木製台にそのパーツをシリコンで立体的に

貼って(と言うより重ねて=組み立てる)行きます。

組み立て終わるとこのように。

Photo_2 この写真では

立体感が

あまりわかりませんが。

これに、つやだしニスを塗ります。

Photo_3 ニスは塗ると言うより

乗せる感じで塗ります。

これで出来上がりですが、

紙とは思えない質感が出るのには驚きました。

(組み上がりの写真と比べると、光沢が出てるのがわかります)

セミナーの参加者は男性2名、女性5名でした。

講師は、クラブツーリズム(株)の社員で吉岡さんという方でした。

吉岡さんのお母様が、このシャドーアートを始められたそうです。

教室は、2時間の予定が3時間になりましたが、

みんな最後まで熱心に作成していました。

初めての経験ながら、楽しい時間をすごしました。

先生が持って来られた作品がこれです。

Photo_4 Photo_5

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2008年7月22日 (火)

木下大サーカスを見てきました。

P1000059_2木下大サーカス」を家内と見に行って来ました。

(新聞社のチケットプレゼントで貰った無料券だけど)

京葉線の千葉みなと駅から、徒歩10分の所に

大きなテントが張ってありました。(左写真)

40分ぐらい早く着いた筈なのに、ずい分の人(200人位?)が行列しててビックリ!

取り敢えず、列に加わり待っていると、「特別自由席券」を800円で売りに来ました。

家内が「買おうか?」と言ったので、「どっちでもいいよ」と言ったら、

「こんなに多ければ、座れないかも」、

「券、買ったほうがいいよ」と言って買ってきた。

入場して、案内された「特別自由席」は結構前列だったが、

真正面に柱があった為、時々見たい所が見えなくて、これだけは残念だった。

ボクは、今時サーカスは余り人気が無いのではと思っていた。

しかし、開始寸前には、指定席以外が満席になったのには驚いた。

結構、根強い人気があるんだなと認識を新たにしました。

「木下大サーカス」の公演内容は結構充実していて、

スリリングな技や、みとれる技、驚かされる技などがあったり、

演技の間合いには、ピエロが観客を笑わせるなど(定番ですけど)

飽きさせない2時間でした。

2、3年前(?)「ボリショイサーカス」を見たし、

それ以前には「キグレサーカス」も見たけど、

内容の面白さは一番だと思う。

(木下大サーカスは、今年が「106年」目らしいです。)

ただビックリしたのは、日本名で「木下・・・・・」なのに、

出演者の大半が”外国人”だった事。

もう、日本人には「出来る人」がいないのだろうか?

それとも「木下・・・・・・」さんが、凄いものを見せようとして、

「達人」集めて来た結果なのか?

理由はわからないけど、大いに楽しめた2時間だった。

そんなところから、

 「サーカスは 人力(じんりき)なのが すばらしい」

デジタルだ、I Tだの時代に、人間が見せる究極の技は素晴らしい

誰か(小泉さん)じゃないけど「感動した」でした。

 そんな彼らに一人で 乾杯 

こんなグッズを買いました。(孫に)

P1000062

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2008年7月 9日 (水)

ジャズバンドが・・・

ボクは九州は宮崎の出身です。

小学2年から5年まで「児湯郡高鍋町」と言う所に住んでいました。

2年の時の同級生に君がいました

彼の家は傘屋をしていたと思います。

しかし、なぜか「大学いも」を売っていて、

それが、びっくりするほど「おいしかった」記憶があります。

ボクが6年生になる時、

宮崎市の学校へ転校しましたので、交流は途切れてしまいました。

しかし、高校を卒業して就職した会社で再会があり、

交流が復活するのですが、

ボクが、千葉の方へ来た為また途切れてしまいました。

先日宮崎の(別の)友達が、君の演奏会のチケットを買った事から、

君と連絡が取れ、その演奏会のDVDを手に入れる事が出来ました。

拝見すると、それはジャズバンドでした。

名前を「NATURAL SOUNDS ORCHESTRA」と称し、

今年のコンサートが34回目だそうです。

バンド構成は、トランペットX5、トロンボーンX4 サックスX6

ドラムスX1、ピアノX1それとゲストギタリストが2名の19名。

他にソロのジャズボーカリスト(女性)が2名出演しました。

司会は、地元テレビ局のアナウンサーが出演し、

音響、照明、ビデオ録画などはプロがやってるみたいでした。

演奏会は2部構成で、

第1部は、

お揃いのジャケットで、「アメリカン・パトロール」、

「シング・シング・シング」等7曲を演奏。

珍しい所では、「津軽海峡冬景色」もありました。

第2部は、Tシャツに着替えてカジュアルに。

若いメンバーでカルテットを組み、

ボーカルを入れて「ゲゲゲの鬼太郎」を聞かせたり、

「鈴懸の道」では、ボクの友人の君がクラリネットソロを聞かせたり、

ゲストギタリストの演奏が入ったりと

飽きさせない構成になっていました。

他に「フライミー・トゥーザ・ムーン」や

「A列車で行こう」など9曲を聞かせました。

司会も上手だし、演奏も迫力があり

素晴らしい演奏会だったのではないでしょうか。

実際に聞けなかったのがとても残念です。

しかし、地方にもこんなに一生懸命ジャズを

やっている人がいたなんて知りませんでした。

隠れ(?)ジャズファンのボクとしては、とても感激しました。

数十年ぶりに見た君ですが・・・

少し老けて見えるけど、ボクよりは若々しく見えたのは、

好きな音楽があるからでしょうか?

なーーーんちゃって

柄にも無いことを言うと

きょうも飲んで寝ますX3

川柳忘れてました

 「旧友の しわの数ほど 時が経ち」

 ってとこですかね。 

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