映画・テレビ

2009年9月 4日 (金)

GIジョーの話をもう少し・・・

僕は、GIジョーというのは一人のヒーローの事かと思っていました。

良く考えたら、随分前に「GIジェーン」という

デミームーア主演の映画と混同していたようです。

で、この映画のGIジョーは、世界中から集められた、

色々な部門でのエキスパートの集団らしいです。

片方の悪玉集団は、

コブラという世界最悪のテロ集団らしいです。

前回の時も書きましたが、

「ナノマイト」というどんな金属をも侵食して破壊する、

分子サイズのマシンを、本来はがん細胞破壊のために開発しますが、

これをコブラのボスが兵器として作り変え、一儲けを企むのです。

それをGIジョーが阻止しようとして戦う物語です。

GIジョーの「デューク」とコブラの「バロネス/アナ」との恋物語が絡まってきます。

また、イ・ビョンホン演じる「ストームシャドー」は、忍者の設定で、

かっこいい所を見せます。

でも、彼の回想シーンで東京の路地風景が出てくるのですが、

どう見ても日本より中国か韓国の風景に見えたのが残念です。

しかし、全体の半分くらいの戦闘、若しくはアクションシーンは、

凄く迫力があって、飽きが来ませんでした。

登場する2名の女性、GIジョーの「スカーレット」も

コブラの「バロネス/アナ」もセクシーでなかなかですよ。

色々書きましたが、百聞は一見にしかず。

映画館でご覧あれ!何も考えずに楽しめる事請け合いです。

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2009年9月 2日 (水)

「GIジョー」を観てきたジョー。

_ks 30日の日曜日、「GIジョー」を

観に行ってきました。

シニア料金は、一人でも使える

事がわかり、今回は一人で行き

ました。

多分、前にも書いたと思います

が、観客は3組だけ。

合計7人でした。

貸切より凄い!!

さて、ストーリーはというと、

「ナノマイト」という金属をたべる

細菌位の小さいロボットが開発

され、それをめぐって善玉の

「GIジョー」隊と「コブラ」という悪玉組織が争奪戦をすると言うもの。

約2時間のストーリーの半分くらいは、戦闘シーンです。

もちろんいたるところにCGを使ってますが、なかなか面白く出来ています。

そして、ラブストーリーも絡ませながら・・・・。

観終わったら、なんかスカッとして気持ちよかったです。

そうそう、「イ・ビョンホン」もかっこいいですよ!

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2009年6月12日 (金)

TSUTAYAでドラマ版「ターミネーター」を借りてきました

先日、「ターミネーター 4」を観てきた事は報告しましたが、

その時の情報で、”スーパードラマTV”で来週17日21:30から

TVドラマ版「新ターミネーター」が始まる事を知り、

皆様にもお知らせしました。

それが「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ」です。

これは、「シーズン 1」と「シーズン 2」があるようです。

「シーズン 1」はすでにDVDとしては旧作になって

レンタルされていました。

僕は今日TSUTAYAで「シーズン 1」の

1~5巻をまとめて借りてきましたが、

シニア料金というのがあり、旧作に限り料金が半額になります。

その結果、1巻は無料サービス中、2~5巻は7泊8日で¥360です

から、半額で¥180X4=¥720でした。

それから、「シーズン 2」がもうすぐBLとDVDとして製作され、

販売とレンタルが始まるらしいですよ。(TVでCM中)

さて、第1巻ですが、ストーリーはこうです。

先ず背景は、「T2」から数年後です。

コナー親子と彼らを守るため現れた美少女型ターミネーター、

キャメロン達が、コナー親子を殺そうとするターミネーターと

戦うという話です。(1巻を見た所での話です)

キャメロン役の女優(名前不明)は、可愛いけど

激しいアクションシーンをきっちりこなしていますよ。

アクションシーンは、映画にも劣らないと思いますが、

映画ほど金を掛けられないのか、アクションの回数は少なく思えま

す。その分、内面的会話場面が多くなり

映画よりストーリが見えやすくなっている気がします。

残念なのは、我が家のTVがそんなに大きくない為(29型)、

アクションシーンの迫力がいまいちだった事です。

かと言って大型画面を買う余力は無いので、我慢我慢かな ?

1枚目はDVD1巻目、2枚目は5巻目です、3枚目はTSUTAYAがくれたパンフです。

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2009年6月 7日 (日)

「ターミネーター4」の先行上映を観てきました

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今日「ターミネーター4」を観てきました。

今日は、先行上映の3日ヶ目なので、

いつも行く映画館の客は、そんなに多くないとふんでいましたが、

案の定、60人収容の所20人くらいしかいませんでした。

ここは、これでも多いほうで、平日なら10人もいません。(笑)

この映画のストーリーはこうです。

2018年の地球は核戦争により荒廃していた。

そのうえ機械軍≪スカイネット≫に支配されていました。

一方、生き残った人間は力を合わせて反乱軍を組織し、スカイネットと戦っていた。

スカイネットは生き残りの人間を全滅させ、地球を支配しようとしているが、

反乱軍もスカイネットを機能停止させるシグナルを入手し、

それを使ってスカイネットに総攻撃を掛けようとしていた。

そんな時に新型のターミネータ(マーカス・ライト:自分は人間と認識している)が現れて、

反乱軍に手を貸そうとするが・・・・・・。

とまーこんなストーリーのようでした。

新型のロボットが数種類登場したり、

シュワちゃん(シュワルツネッガー)もチョイの間ですが、

ヌード(本物かは不明)で出て暴れたりするシーンもあります。

それにしても、さすがハリウッド映画です。

ストーリー展開の速さ、使う爆薬の量、CG処理、何れを取ってもスケールがでかいです。

そういった面では、僕なんかはずいぶん楽しめました。

ただ、今回は反乱軍のリーダー「ジョン・コナー役クリスチャン・ベイル」と

新型ターミネーター 「マーカス・ライト役サム・マーシントン」の二人が

よく似ていて、途中で何回かどっちがどっちだ?

と思うことがありました。

今までの3作は、簡単に判別出来ていましたから、楽でしたけどね。

いずれにしても、僕には楽しく見れました。

それから、耳寄りな情報です!!

映画館で貰った「シネコン6月号」によると、

海外ドラマ専門チャンネル”スーパードラマTV”で、

「ターミネーター:サラ・コナー コロニクルズ」が

TVドラマシリーズとして 放映されるそうです。(6/17より  21:30-23:00)

この本によると、映画にも負けない位の迫力あるドラマになっているそうです。

このチャンネルが見られる方、お楽しみに・・・・。(羨ましい!)

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2008年9月13日 (土)

先行上映「ウオンテッド」を見に行ったよ

Photo   アンジェリーナ

ジョリー

演ずる

フォックス

Photo_2

ジェームズ

マカヴォイ

演ずる

ウェスリー

Photo_3

モーガン

フリーマン

演ずる

スローン

・・・・・。

アンジョリーナ・ジョリー主演の「ウオンテッド」を

観て来ました。

今回のアンジョリーナは、化粧、衣装とも地味だけど、

アクションシーンはトゥームレイダー同様相当なものです。

ストーリーは、

しがないサラリーマン(実は凄腕の暗殺者の息子)が、

父の復讐の為に暗殺者になり、(≧m≦)

仇を討とうとするが・・・・?。

カーチェイスのシーン(訳がわからない程激しい)や

凄惨な訓練シーン(R-15指定)があったり、

列車に自動車が突っ込むシーンがあったり、

鉄橋での列車が脱線転覆シーンなど、

迫力シーンが繰り返し襲います。

映画としては、定番の”どんでん返し”も、もちろんありますよ。

また、暗殺指令は機織機で織られた布に隠されているとは、

斬新なアイデアと感心しました。

しかし、常識では考えられない事が出てきますが、

これは見てのお楽しみと言う事で・・・。

ヒント えっ弾が・・・・・(笑)

そこで、

 「 迫力が 心を揺さぶる 映画館 」

んーーーん、今日はいい出来だ

明日は雨だとか、もう少し飲んで寝るか

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2008年9月11日 (木)

菊次郎の夏を見ました

先週だったか先々週に、テレビで「菊次郎の夏」を放送してました。

これは、世界の北野武監督が1999年に公開し、

第52回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された作品です。

あさ、その日に放送があるのを確認していたが、

うっかり開始時間を忘れて、見たのは途中からになってしまった。

菊次郎が男の子と、男の子の親探しの旅に出て、

プールがあるホテルに「泊めろ!このやろー」

と言ってるシーンから見始めました。

それから最後まで見ましたが、

この映画は、ボクにはよく理解できない映画のひとつになってしまいました。

ストーリーはありますが、映像は断片的なシーンがつながっているようで、

映像に滑らかな流れが感じられなかった。

途中、途中に「だれだれがどうした」というカットが入っているが、

あれが邪魔だし、でも無かったらもっと話がわからなくなる。(。>0<。)

ボクに言わせれば、まだ監督としては未熟だったんではないの、

と思わせる作品なのに、カンヌへ行くとは何故なのだ・・・・?

先日見た「ダークナイト」なんかは、2時間半飽きも来ないで見られたが、

「菊次郎の夏」はスローな流れの上にストーリーが乗っているので、

余計退屈してしまったかもしれません。

この作品、HDDに一応録画はしたけれど、DVDには落とさず消去しました。

後にも先にも北野作品は、これしか見てないのでなんとも言えませんが、

最近は凄いものが出来ているかもしれませんね。

今度の連休は、「ウオンテッド」を見に行く予定です。

そこで、

 「 スクリーンの 向こうに見える 夢世界 」

うーーーむ、今日の出来は宇都宮の手前やね、

(今市(いまいち))なんちゃって。(古!!)

さっき、ちょっと胃の調子が悪かったので、控えめに飲んで寝ます。

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2008年9月 7日 (日)

恐怖のアナログ放送終了!!

平成11年にはテレビのアナログ放送が終了し、

デジタル放送になるという報道がされてますよね。

先日の新聞に、

「今使ってるブラウン管式テレビに愛着もあるし、

地デジチューナを買えと言われても、年金暮らしには、負担が大きい。

画面の綺麗さや便利さなど要らないから、

アナログ放送を続けて欲しい。」と言うような投書がありました。

他にも、同様の意見を耳にします。

が、我が家は違う意味で、地デジ化に反対です。(# ゚Д゚) ムッカー

我が家には、地デジに対応している物と言うと、携帯だけ( ^ω^ )。

テレビは、3、4年前に買った液晶TVを含め、5台が見れなくなります。

ビデオデッキは、ベーター式1台、VHS式3台、DVDレコーダー2台、

全部がTV番組録画が不能になってしまいます。(。>0<。)

おまけに、ミニコンポのテレビ局番組受信も”無用の長物”になってしまいます。

全ての機械で受信する必要はないけど、全部使えなくなるという恐怖

考えただけで、酒の2,3杯は一気飲みしたくなるほど恐ろしいです

あ~~~、どうしよーー

そんな事考えながら、

 「 地デジ化は 政府と業界の 謀略か 」

なーんて言いながら、薄型テレビを買うタイミングを考えている

じーじでもあった。

今は、朝なので飲むわけにはいかないしー、

なにしてあそぼかな?

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2008年5月 4日 (日)

「相棒・劇場版」見てきました

テレビドラマの「相棒」は、家内もボクも大ファンです。

水谷豊演ずる「杉下右京」の、鋭い観察力

専門家も顔負けの豊富な知識、

究極の推理力と記憶力

どれをとっても超優秀な刑事なのに、

特命係りという「窓際」に捨てられ、

埋もれてしまうのかと思えば、さにあらず。

寺脇康文演ずる「亀山薫」と組んで、

次々と難事件を解決していくというストーリーは、

他の探偵物や刑事物にはない、面白さと痛快さを感じます。

しかし、映画を観た感想はというと、

”期待した程ではなかった”ですね。

映画ということで、平幹二朗をはじめ西田敏行など、

キャストは豪華だし、スケールもテレビよりでっかく、見応えはありました。

しかし、「映画」を意識しすぎてか、どこか力み過ぎてると感じました。

具体的にどことは言えませんが、テレビを見ている時の方が、

緊迫感を持って見ていた気がします。

まだ見ていない人もいらっしゃると思いますので、

細かい事は書けませんが、ところどころに”あれ?”と思う場面がありました。

とは言うものの、この映画、一見の価値は大ありですよ。

ボクは、山西惇さん演じる「角田六郎」課長が

「特命係」に顔出して、 「 ヒマかー 」と言う台詞が大好きで、

家で見ている時は、何時も笑わされています。

感動が薄かったのは、家から持って行った、

焼酎を飲んだのがいけなかったのかなー 。

そんなところで、

 ” 相棒は 誰と聞かれて 酒と言い ”

いけませんなー、のん兵衛は正直すぎて

明日も休みなので、今日は一杯多く飲んでもいい X3+

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